初めてのWacken、その先に見えるもの
これまで長年にわたり、アジアやヨーロッパ各地のロック/メタルのライブを訪れてきましたが、今回ついにドイツ北部で開催されるWacken Open Airを初めて体験します。世界でも特に知られたメタル・フェスティバルの一つを、観客として楽しむだけでなく、その舞台裏や運営についても知る機会をいただけることを楽しみにしています。
ドイツ人として約20年間アジアで暮らしてきた私にとって、初めて参加するドイツのメタル・フェスティバルは、ちょっとした「逆カルチャーショック」になるかもしれません。何が懐かしく感じられ、何が違って見えるのか。そして、Wackenが日本や世界各地で私が知ってきたフェスティバルやライブ文化とどのように異なるのか、とても興味があります。
今回の訪問は、以前の仕事にも改めてつながり、ジャーナリズム、国際制作、異文化コミュニケーションで培ってきた経験と、長年にわたるライブ音楽への関心がどのように交わるのかを考える機会でもあります。
Wackenでお会いしましょう。🤘
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